実施している主な検査

視力検査は、ものが見えにくい、二重に見えるなどの症状があるときに、最初に行なわれる基本的な検査です。
5m離れたところから、ランドルト環(太い円形の一部が切れている輪:写真参照)や文字の並んだ視力検査表を片目ずつ見て、どの大きさまで見えるかどうかを調べます。肉眼で見た視力(裸眼視力)と眼鏡をかけた視力(矯正視力)の両方を測定します。

深視力検査とは、一般に行われてる視力検査とは違い、大型免許・二種免許の取得時に必要な視力テストのことです。
深視力とは、視力とは違い両目の遠近感や立体感を感じることのできる、遠近感の判断能力のことを言います。
検査は、眼鏡を作る際に検査される機械と同じような検査機で測定テストします。

動いている物体を視線を外さずに持続して識別する能力を「動体視力」と呼びます。動体視力には横方向の動きを識別するDVA動体視力と、前後方向の動きを識別するKVA動体視力があり、各種スポーツに関する能力の多くには動体視力能力に影響しているとも言われています。動体視力も訓練により向上させる事も可能です。スポーツ選手を目指す方やご自身の動体視力を知っておきたい方等には、動体視力検査をお勧めしています。
動体視力は年齢とともに低下するため、75歳以上の運転者が運転免許を更新する場合に、義務付けられる高齢者講習において運転適性検査の一つとして動体視力検査が行われています。

細隙灯顕微鏡検査とは、細隙灯(さいげきとう)と呼ばれる拡大鏡を使い、帯状の光を目に当てて、目の病気を調べる検査のことです。結膜、角膜、前房水、虹彩、瞳孔、水晶体などが検査でき、特殊なレンズを用いると後眼部の硝子体や網膜の状態まで検査できます。
細隙灯顕微鏡検査は目の検査の中でも非常に重要なもので、通常、診察のつど行われます。
その他の検査
- レフラクトメーター
- 眼圧検査
- 眼底撮影
- 視野検査
- 角膜内皮検査
主な治療機器

当院では白内障手術のために最新の超音波装置(超音波白内障手術装置)を導入しております。
その他の治療機器
- ヤグレーザー装置
- レーザー光凝固装置













